醤油差(小)台皿 呉須錆線紋 赤 LINE 有田焼 – ARITA PORCELAIN LAB

醤油差(小)台皿 呉須錆線紋 赤 LINE 有田焼

¥972
 

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タレない醤油差(小)用の台皿

豆皿として、ちょっとしたおかずや調味料などを盛りつけたり、お菓子をのせたり、多様性のある台皿です。

豆皿として、ちょっとしたおかずや調味料などを盛りつけたり、お菓子をのせたり、多様性のある台皿です。豆皿を食卓に添え、食卓を飾るのは、日本ならではの器の楽しみ方です。生地の成型は凸と凹の対になった専用の石膏型を積み重ね、生地の元となる「泥しょう」を圧力をかけて流し込む「圧力鋳込み」という成形法でつくります。型の中に充満した泥しょうが石膏の吸水性により硬化したところで、型から成形品を外します。主に変形している器の成型に適しています。その後、乾燥させた後に削りを入れて形を整えます。磁器は最終的に削りを入れる事によって形を出すので、熟練の技術がいる大切な工程です。そして出来上がった生地を920度で二日間かけて素焼きし、独自の釉薬を一個一個刷毛で巻いた後、下絵付けし、1300度で3日間かけて還元焼成して完成します。

職人が一本一本手で線を引いて絵付けしてます。

釉薬を刷毛巻した生地の上に、錆と呉須という絵具を使って絵付けしてます。線のみからなるシンプルな柄ですが、職人が一本一本手で線を引いており技術が無いと出来ない絵柄です。

食器洗浄機〇 電子レンジ〇

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■色・柄: 呉須錆線紋 赤
■φ: 70mm
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