角豆鉢 菊唐草 岡晋吾 有田焼 – ARITA PORCELAIN LAB

角豆鉢 菊唐草 岡晋吾 有田焼

¥1,512
 

 

陶芸作家 岡晋呉が監修した、温かみと味わいのある器

ちょっとしたおかずや調味料などを盛りつけたり、醤油皿に使ったりとっても使い勝手が良い豆鉢です。

豆鉢を食卓に添え、食卓を飾るのは、日本ならではの器の楽しみ方です。ちょっとしたおかずや調味料などを盛りつけたり、醤油皿に使ったりとっても使い勝手が良い豆鉢です。岡晋吾がデザインを手がけ、自ら配合した陶土・釉薬を、当窯へ提供し、伝統技術を持つ職人に、岡ならではの釉薬のかけ方、絵付けまで指導した事により、業界でも大変珍しい、岡晋呉監修商品が完成しました。高い技術と安定した生産を誇る当窯だからこそ成しえた商品です。生地の成型は凸と凹の対になった専用の石膏型を積み重ね、生地の元となる「泥しょう」を圧力をかけて流し込む「圧力鋳込み」という成形法でつくります。型の中に充満した泥しょうが石膏の吸水性により硬化したところで、型から成形品を外します。主に変形している器の成型に適しています。その後、乾燥させた後に削りを入れて形を整えます。磁器は最終的に削りを入れる事によって形を出すので、熟練の技術がいる大切な工程です。そして出来上がった生地を920度で二日間かけて素焼きし、岡が指導した方法で手描きで下絵付、その後岡が独自に配合した釉薬を指導した方法で釉掛けし、1300度で3日間かけて還元焼成し完成します。

初期伊万里の自由で勢いのある染付を、手描きで再現。

岡晋呉監修商品は、より多くのお客様に自分の器を使っていただきたいという岡晋呉の想いと、当窯の200年受継いだ技術の結晶です。1616年~1650年代に焼かれた有田焼のことを「初期伊万里」といい、李朝時代の白磁を模した釉薬が使われてました。有田焼の完成期より半世紀ほど前のこの頃のものは、素地・絵付ともに自由で勢いのあるものが多く、温かみに加えて味わいがあります。その初期伊万里の自由で勢いのある染付を手描きで再現しました。陶芸家 岡晋吾白磁は李朝、染付であれば初期伊万里といった古い時代のものを意識しながら、時代の空気にあった独特の「洒脱な感覚」が世界観の軸となった作陶をされている作家さんです。白磁、唐津、織部、赤絵、古典柄等、多彩な才能で知られています。[ プロフィール ]1958年長崎県佐世保市に生まれる1981年佐賀県立窯業試験場デザイン科 絵付け科研修1982~1992年肥前諸窯に勤務1993年西有田町にて独立2003年唐津市浜玉町に移転 天平窯 築窯

食器洗浄機〇 電子レンジ〇

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■色・柄: 菊唐草
■φ: 70×70×h35mm
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