段付飯碗 内墨呉須外刷毛 COLOR 有田焼 – ARITA PORCELAIN LAB

段付飯碗 内墨呉須外刷毛 COLOR 有田焼

¥1,620
 

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日常使いのシンプルでスタイリッシュな飯碗

段が付いている事でモダンで、手になじみ持ちやすい飯碗です。

モダンな形状のごはん茶碗。段が付いている事で手になじみ持ちやすくなっています。生地の成型は石膏型に陶土を入れて回転させ、コテをあてながら水を使って生地を滑らせ成形する「水コテ」という成形法で作ります。主に飯碗や湯呑、カップ、皿など円形の成形に適しており職人による熟練の技術が必要です。その後、乾燥させた後に削りを入れて形を整えます。磁器は最終的に削りを入れる事によって形を出すので、熟練の技術がいる大切な工程です。そして出来上がった生地を920度で二日間かけて素焼きし、独自の釉薬を外側に一個一個刷毛で巻いた後、内側に釉掛けし、1300度で3日間かけて還元焼成して完成します。

日本の粉雪を想わせるマットな白と、深海のような深い藍色。

外側は、弥左エ門窯に伝わる門外不出の技術で調合した釉薬を一個一個職人が刷毛塗りする事で、世界でも有名な、日本の粉雪を想わせるマットな白を表現、内側には墨呉須釉を施しました。墨呉須釉とは、有田焼で古くから古染付け用の顔料として多く使われてきたのが墨呉須を白釉を加えて作った釉薬。深海のような深い藍色が特徴で、どこか落ち着いた印象を与えてくれます。

2個セットで化粧箱、木箱に入れるとギフトにも最適。食器洗浄機〇 電子レンジ〇

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■色・柄: 内墨呉須外刷毛
■φ: 120×h70mm
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