有田焼 飯椀 弥左ヱ門 三つ足飯椀 桜秋草 2個セット 木箱 和食器 セット 和食器 おしゃれ 和食器 ギフト – ARITA PORCELAIN LAB

有田焼 飯椀 弥左ヱ門 三つ足飯椀 桜秋草 2個セット 木箱 和食器 セット 和食器 おしゃれ 和食器 ギフト

¥7,560
 

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200年続く有田焼「弥左ヱ門」の木箱入り飯碗2個セット

高台の中に水が溜まらない洗いやすい飯碗。贈り物に最適です。

高台に三方から切り込みを入れる事によって、高台の中に水が溜まらないので洗いやすい形状の飯碗です。生地の成型は凸と凹の対になった専用の石膏型を積み重ね、生地の元となる「泥しょう」を圧力をかけて流し込む「圧力鋳込み」という成形法でつくります。型の中に充満した泥しょうが石膏の吸水性により硬化したところで、型から成形品を外します。主に変形している器の成型に適しています。その後、乾燥させた後に削りを入れて形を整えます。磁器は最終的に削りを入れる事によって形を出すので、熟練の技術がいる大切な工程です。そして出来上がった生地を920度で二日間かけて素焼きし、下絵付けし釉薬を掛け1300度で3日間かけて還元焼成。その後上絵付し800度で焼成し完成します。

弥左ヱ門窯の伝統紋様「桜秋草」

弥左ヱ門窯は江戸文化年間創業(1804年)。松本弥左エ門が創った200年続く有田焼の老舗の窯元です。有田焼の伝統様式である金欄手古伊万里様式の磁器製造に研鑽を重ね明治以降久しく途絶えていた古伊万里の貿易復活に見事成功をおさめました。その弥左ヱ門窯で描かれてた絵柄の桜秋草は、春の花「桜」と、モミジや菊の「秋草」を組み合わせた絵柄。桜は厳しい冬を乗り越えて春を迎えた喜び、生命力の証であると同時に「神様のいらっしゃる場所」という意味も持ち合わせており、菊は、延命長寿の効があるといわれ、これは重陽の節句(陰暦9月9日)に菊酒を酌み交わす中国の神仙思想にもとづいています。

食器洗浄機〇 電子レンジ〇

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■φ:φ108×h50mm
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