馬上杯 プラチナ 丸紋散し 青 新弥左ヱ門 有田焼

¥5,400
 

伝統的弥左エ門の絵柄をモダンにリデザインした、馬上杯

小ぶりで食前酒にちょうどいい大きさで、小鉢としても使える使いやすい器です。

馬上杯は、馬に乗ったままでお酒を飲むときに、飲みやすい形ということで、騎馬民族から伝わったとされるものです。小ぶりで食前酒にちょうどいい大きさで、小鉢としても使える使いやすい器です。生地の成型は凸と凹の対になった専用の石膏型を積み重ね、生地の元となる「泥しょう」を圧力をかけて流し込む「圧力鋳込み」という成形法でつくります。型の中に充満した泥しょうが石膏の吸水性により硬化したところで、型から成形品を外します。主に変形している器の成型に適しています。その後、乾燥させた後に削りを入れて形を整えます。磁器は最終的に削りを入れる事によって形を出すので、熟練の技術がいる大切な工程です。そして出来上がった生地を920度で二日間かけて素焼きし、独自の釉薬を一個一個刷毛で巻いて1300度で3日間かけて還元焼成。その後上絵付し800度で焼成し完成します。

色数と絵柄を引き算する事により、伝統的弥左エ門の絵柄をモダンにリデザインしました。

竜花篭は、花篭を吉祥を表す竜と鳳凰で囲う事で繁栄を意味する絵柄です。竜は万能の力を持つ繁栄の象徴で、花篭は様々な花を竹で編んだ籠に盛った形を文様化したもの。日本的で優雅な文様です。不老不死の吉祥文様である鳳凰や、波のように吉事が繰り返される繁栄の象徴である青海波も絵描かれてます。吉祥文様は、先人の陶工たちが、使う人の暮らしを物質・精神両面から豊かにしたいとの思いから、有田焼に多く用いてきた文様です。その思いを世界中の皆様に器を通して届ける事ができれば幸いです。

食器洗浄機〇 電子レンジ〇

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■色・柄: プラチナ 丸紋散し 青
■φ: 63×h80mm 90ml
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