薬味皿 格子丸文 JAPAN BLUE 有田焼

¥2,376
 

無限に続く発展するという意味の吉祥紋様「格子丸紋」の薬味皿

蕎麦猪口とセットの薬味皿。豆皿としても楽しめます。

蕎麦猪口とセットの薬味皿。豆皿としても楽しめます。生地の成型は石膏型に陶土を入れて回転させ、コテをあてながら水を使って生地を滑らせ成形する「水コテ」という成形法で作ります。主に飯碗や湯呑、カップ、皿など円形の成形に適しており職人による熟練の技術が必要です。その後、乾燥させた後に削りを入れて形を整えます。磁器は最終的に削りを入れる事によって形を出すので、熟練の技術がいる大切な工程です。そして出来上がった生地を920度で二日間かけて素焼きし、独自の釉薬を一個一個刷毛で巻いて1300度で3日間かけて還元焼成。その後上絵付し800度で焼成し完成します。

無限に続く、発展するという意味の吉祥紋様を、ブルーとプラチナで表現。

瓔珞文はもともとインドの上流階級の人々が身につけたもので、珠玉や貴金属を編んで頭や首や胸にかける装身具です。これがのちに菩薩像などの身を飾るものとして用いられ、寺院内でも天蓋の装飾に用いられた非常に運気の上がる吉祥紋様です。その吉祥文様を、デザインを変えずそのまま使い、配色を2色のブルーとプラチナに変える事でモダンに表現しています。吉祥文様は、先人の陶工たちが、使う人の暮らしを物質・精神両面から豊かにしたいとの思いから、有田焼に多く用いてきた文様です。その思いを世界中の皆様に器を通して届ける事ができれば幸いです。

食器洗浄機〇 電子レンジ×。プラチナに汚れがこびりついた時は漂白剤をお使いになるとキレイに汚れが取れます。

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■品名: 薬味皿
■色・柄: 格子丸文
■φ: 85×h20mm
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