和皿19cm 古伊万里草花紋 JAPAN SNOW 有田焼 – ARITA PORCELAIN LAB

和皿19cm 古伊万里草花紋 JAPAN SNOW 有田焼

¥7,560
 

 

富を表す吉祥文様の、直径19㎝の縁が立った和皿

ちょっと大きめの取り皿や、一人用のメインのプレートに使い勝手のよい大きさの皿です。

ちょっと大きめの取り皿や、一人用のメインのプレートに使い勝手のよい大きさの皿。弥左エ門窯で昔から伝わる形状です。生地の成型は凸と凹の対になった専用の石膏型を積み重ね、生地の元となる「泥しょう」を圧力をかけて流し込む「圧力鋳込み」という成形法でつくります。型の中に充満した泥しょうが石膏の吸水性により硬化したところで、型から成形品を外します。主に変形している器の成型に適しています。その後、乾燥させた後に削りを入れて形を整えます。磁器は最終的に削りを入れる事によって形を出すので、熟練の技術がいる大切な工程です。そして出来上がった生地を920度で二日間かけて素焼きし、独自の釉薬を一個一個刷毛で巻いて1300度で3日間かけて還元焼成。その後上絵付し800度で焼成し完成します。

伝統的な古伊万里草花紋の柄を、黒とプラチナで表現。

絵柄は福と蝠が同音であることから富の象徴として古来より縁起のよいとされる蝙蝠がモチーフです。富を表す吉祥文様になります。その吉祥文様を、デザインを変えずそのまま使い、配色を黒とプラチナに変える事でモダンに表現しています。吉祥文様は、先人の陶工たちが、使う人の暮らしを物質・精神両面から豊かにしたいとの思いから、有田焼に多く用いてきた文様です。その思いを世界中の皆様に器を通して届ける事ができれば幸いです。

食器洗浄機〇 電子レンジ×。プラチナに汚れがこびりついた時は漂白剤をお使いになるとキレイに汚れが取れます。

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■色・柄: JS古伊万里草花紋
■φ: 190×h30mm
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